活動レポート:ブログ



【11月19日】野生キノコの作り方講習会を開催します

「2017年11月19日(日)野生キノコの作り方講習会」案内チラシ

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171119_野生キノコ講習会.pdf
PDFファイル 580.1 KB
講習会の概要

【日 程】2017年11月19日(日)

9:00(集合8:45)〜16:30 ※雨天中止


【締切り】11月14日(火)まで


【集合場所】伊那市 富県支所 ふるさと館

(中央道伊那ICから30分)


【会 場】長野県伊那市の山林


【定 員】限定6名様


【受講料】16,200円


【持ち物】昼食弁当、飲み物、登山できる服装、歩きやすい靴、ノコギリ、剪定ハサミ、雨具


【主 催】株式会社 マルイチ


【講 師】藤原 祥雄(ふじわら よしお)

株式会社マルイチ 安全対策室長


【お申込み・お問い合わせ】

Tel 090-7282-3618

株式会社マルイチ 安全対策室 担当:藤原 祥雄まで

ページ下段のメールフォームからもお申込み頂けます。

★過去にマルイチの講習会にご参加された事がある人は、お電話くださった方が話が早いです。


こんな方にオススメします
  • キノコの見分け方のコツを知りたい
  • 正しい柴掻きの方法を知りたい
  • 茶色のキノコは食べてもOKだと信じている
主催者のメッセージ

 食欲の秋。秋の味覚と言ったらキノコ。収穫を夢見て、教科書通りに落ち葉かき(柴掻き)をしたらキノコができなくなった!? それはマツタケやコムソウなどの野生キノコはそれぞれ住みやすい環境が違うからです。コムソウは「肥えたところ」に住んでいるので、柴掻きをすると出来なくなります。

 当講習会では、あなたの山の特徴を活かし、お目当ての野生キノコが住み易いお手入れ方法を実習を中心に学んで頂けます。ぜひご参加頂き、山に行く楽しみを倍増させてください。

当日の講習内容
  • キノコが生育しやすい手入れ方法
  • 目当てのキノコはどんな場所が好き?
  • キノコは実? それとも花?
  • なぜマツタケは人工栽培できないの?

などなど



■ 講師紹介

藤原 祥雄(ふじわら よしお)株式会社マルイチ 安全対策室 室長

樹木医・長野県グリーンマイスター・長野県松茸山管理士1級 新潟県出身50歳

26歳でトレッキングガイドのプロを目指しニュージーランドへ。当地で日本文化を何一つ説明出来ない自分に落胆。帰国後、西岡常一氏著書「木に学べ(小学館)」に出合い、日本文化は「木の文化」であると知る。木の癖を見抜き長所として活かすことに感動、木に携わる仕事を志す。家具製作の基礎を学んだ後、元信州大学教授 島崎洋路氏に弟子入り。KOA森林塾の講師補助となり、講師業と現場技術者の2つの仕事をするようになる。講師の仕事は「教える」ではなく、「理解してもらう」。理解とは講師がいなくても上手くできることを座右の銘に、教え方・教える内容・教える順番の研究・実践をしている。ツリーワークを志す若者の才能を伸ばし、仕事場に「笑顔」を作ることを使命とする。



申込専用メールフォーム【野生キノコの作り方講習会】

以下の空欄に必要事項ご入力の上、ご送信ください。

届きました内容を確認次第、折り返し担当者(藤原 祥雄)よりご連絡(お電話)させて頂きます。

※ 万が一、3日を過ぎても当方からの返信が無い場合には、メール送信エラーの可能性がございます。その際は誠に恐れ入りますが、お電話にて再度お申込ください。


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