ウッドタワー工法で危険樹木を安全伐採


 株式会社マルイチにようこそ。当社は巨木や高木を安全に伐採できる「ウッドタワー工法」を専門とする特殊伐採会社です。

鉄道沿線の近接木をウッドタワー工法で特殊伐採

鉄道沿線の近接木を伐採

高架線や線路の至近まで伸びた危険近接木を鉄道運行を妨げず安全に伐採。また、倒木時には緊急出動いたします。

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寺社・お屋敷の老朽危険木をウッドタワー工法で特殊伐採

寺社の老朽危険木を伐採

お寺や神社・お屋敷等において樹齢が長く危険となった巨木や高木を、周辺施設に影響を与える事無く安全に伐採を行います。

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鉄道沿線のり面の土砂崩れ防止工事

のり面の保護工事も

鉄道沿線の急斜面において、土砂崩れを防止する為の斜面(のり面)の表面を強固に固める工事も行っております。

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【スペシャルイベント(講習会)のご案内】

弊社の技術開発部長でもあるイギリス人アーボリスト「ポール・ポインター氏」が、国内外の講師と共に三重県内の2ヶ所で講習会を開催されます。
 
当講習会では特殊伐採従事者の技術レベルアップを目的とした高度訓練を中心に、安全性と生産性向上を目指します。
 
期間は10月30日(月)~11月5日(日)の7日間、講師やプログラム毎に日程が異なりますので詳細やお申込みはポール・ポインター氏のホームページにてご確認ください。
 
http://thewoodenhand.com/workshop/

当企画は弊社(マルイチ)も協賛というカタチでご協力をさせて頂いております。
当企画は弊社(マルイチ)も協賛というカタチでご協力をさせて頂いております。

特殊伐採・ウッドタワー工法とは

弊社が採用する特殊伐採技術「ウッドタワー工法」は、周囲に家や墓など障害物があり木を根元から切り倒せない現場、重機で入れない現場など、従来では伐採を諦めざるを得なかった現場において、巨木や高木を安全に伐採できる新工法です。

クライミングロープを用い、クライミングとロープワークだけで木に登り巨木や高木を上から少しづつチェーンソーで切断します。伐採した枝や幹はロープでコントロールしながら安全に地上に降ろす事ができます。

伐採の機材は背負って運搬できるコンパクトな物ばかりなので、あらゆる困難な現場に入り対応する事が可能です。

当社ではJR東日本様所管の鉄道近接木の伐採を日常的に施工しております。

▶ ウッドタワー工法の詳細ページ

最新の講習会日程



【10月23日〜24日】チェンソーの目立て講習会を開催します

「2017年10月23日(月)〜24日(火)チェンソーの目立て講習会」案内チラシ

ダウンロード
171023_目立て講習会.pdf
PDFファイル 543.8 KB
講習会の概要

【日 程】

2017年10月23日(月)〜24日(火)

全日「9:00(集合8:45)〜16:30」※雨天決行


【締切り】10月14日(土)まで


【会 場】株式会社マルイチ 大岡演習場

長野県長野市大岡丙3955(長野道 麻績I.Cから車で16分|Pアリ)


【定 員】限定8名様(年齢不問・女性アーボリストさんも大歓迎)


【受講料】43,200円(保険料込)

【宿泊費】1,000円/1泊

【食事代】3,000円程度(1日目:夕食、2日目:朝食・昼食)

※受講料と宿泊費は事前振込、食事代のみ現地清算とさせて頂きます。

※宿泊や食事の用意が不要な方は受講料のみのご負担で結構です。


【持ち物】チェンソー、新品ソーチェン(チゼル、セミチゼル)、チゼル用ヤスリ、デジタルノギス、クランプバイス、青・赤マジック、宿泊道具


【主 催】株式会社 マルイチ


【講 師】今井 陽樹(いまい ひのき)

WLC2014スイス大会 日本代表、株式会社マルイチ 技術開発部所属


【お申込み・お問い合わせ】

Tel 090-7282-3618

株式会社マルイチ 安全対策室 担当:藤原 祥雄まで

ページ下段のメールフォームからもお申込み頂けます。

★過去にマルイチの講習会にご参加された事がある人は、お電話くださった方が話が早いです。


こんな方にオススメします
  • 刃が暴れてスリングを切ったことがある
  • キックバックでクライミングロープを切りそうに
  • 今の切れ味に満足していない
主催者のメッセージ

 常に集中力を要求される樹上作業は知らぬ間に疲労が蓄積されていきます。そんな時にソーチェンの刃が引っかかったり、暴れたりでスリングを切った時はもう最悪。「あっちゃ〜切っちゃったよ…」。こうなると心的ストレスから冷静な判断力が低下し、事故の要因にもつながります。

 当講習会では、作業の安全性を高めるために『暴れず滑らかに吸い込まれる切れ味の刃』のつくり方を実践します。安全を最優先するあなたをマルイチが応援します。

当日の講習内容
  • キックバックしにくい刃をつくる
  • 切削のメカニズムを理解すれば目立てのコツがわかる
  • 刃の形状が切れ味にどう影響するか
  • チゼル、セミチゼルの正しい刃のつくり方
  • スチールソーチェンの特徴を知ると目立てが変わる


■ 講師紹介

今井 陽樹(いまい ひのき)株式会社マルイチ 技術開発部所属

2014年WLCスイス大会 日本代表・STIHL WLCアンバサダー・名古屋市出身 32歳
20歳のとき、スノーボーダーのプロを夢見てカナダへ。3年間の修業は実を結ばなかったが、ロッキーの頂きから広がる山々の美しさに感動し、林業の世界へ飛び込む。2014年、伐木の世界大会「ワールド・ロギング・チャンピオンシップ」に日本代表選手として出場、日本人最高位の成績を残す。その業績と競技に打ち込む姿勢が認められスチールのアンバサターに就任。「林業は木の命をいただき、製品にして第二の命を吹き込む仕事。この林業を若者があこがれる仕事にしたい。山で働く僕らが自分の技術に誇りを持つことで、林業はもっと楽しくなります」次の世界大会を目指し、日々の練習を欠かさない。


【目立てのビフォーアフター動画】切れ味の違いにご注目

ビフォー 目立て前の普通の刃で切ると…

キックバック現象が起こり、なかなか切る事ができません。

アフター① 目立て後の刃で切ると…

全くキックバックしなくなりました☆

アフター② 目立て後の刃で切ると…

吸い込まれるような滑らかな切れ味となりました☆



申込専用メールフォーム【チェンソーの目立て講習会】

以下の空欄に必要事項ご入力の上、ご送信ください。

届きました内容を確認次第、折り返し担当者(藤原 祥雄)よりご連絡(お電話)させて頂きます。

※ 万が一、3日を過ぎても当方からの返信が無い場合には、メール送信エラーの可能性がございます。その際は誠に恐れ入りますが、お電話にて再度お申込ください。


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