ウッドタワー工法で危険樹木を安全伐採


 株式会社マルイチにようこそ。当社は巨木や高木を安全に伐採できる「ウッドタワー工法」を専門とする特殊伐採会社です。

鉄道沿線の近接木をウッドタワー工法で特殊伐採

鉄道沿線の近接木を伐採

高架線や線路の至近まで伸びた危険近接木を鉄道運行を妨げず安全に伐採。また、倒木時には緊急出動いたします。

▶ 施工例を見てみる
寺社・お屋敷の老朽危険木をウッドタワー工法で特殊伐採

寺社の老朽危険木を伐採

お寺や神社・お屋敷等において樹齢が長く危険となった巨木や高木を、周辺施設に影響を与える事無く安全に伐採を行います。

▶ 施工例を見てみる
鉄道沿線のり面の土砂崩れ防止工事

のり面の保護工事も

鉄道沿線の急斜面において、土砂崩れを防止する為の斜面(のり面)の表面を強固に固める工事も行っております。

▶ 施工例を見てみる

特殊伐採・ウッドタワー工法とは

弊社が採用する特殊伐採技術「ウッドタワー工法」は、周囲に家や墓など障害物があり木を根元から切り倒せない現場、重機で入れない現場など、従来では伐採を諦めざるを得なかった現場において、巨木や高木を安全に伐採できる新工法です。

クライミングロープを用い、クライミングとロープワークだけで木に登り巨木や高木を上から少しづつチェーンソーで切断します。伐採した枝や幹はロープでコントロールしながら安全に地上に降ろす事ができます。

伐採の機材は背負って運搬できるコンパクトな物ばかりなので、あらゆる困難な現場に入り対応する事が可能です。

当社ではJR東日本様所管の鉄道近接木の伐採を日常的に施工しております。

▶ ウッドタワー工法の詳細ページ

最新の講習会日程



【6月17日・18日】リギングアンカー選定の講習会を開催します

「2017年6月17日(土)18日(日)リギングアンカーの選び方講習会」案内チラシ

ダウンロード
170517_リギングアンカー選び講習会.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 263.7 KB
講習会の概要

【日 程】

2017年6月17日(土)〜18日(日)

両日ともに「9:00(集合8:45)〜16:00」※雨天決行


【締切り】6月10日(土)まで


【会 場】株式会社マルイチ 大岡演習場

長野県長野市大岡丙3955(長野道 麻績I.Cから車で16分|Pアリ)


【定 員】限定6名様(年齢不問・女性アーボリストさんも大歓迎)


【受講料】54,000円(保険料込)

【宿泊費】1,000円(1泊)

【食事代】3,000円程度(1日目:夕食、2日目:朝食・昼食)

※受講料と宿泊費は事前振込、食事代のみ現地清算とさせて頂きます。

※宿泊や食事の用意が不要な方は受講料のみのご負担で結構です。


【持ち物】個人防護具、クライミング道具一式、チェンソー、雨具、筆記用具、宿泊道具


【主 催】株式会社 マルイチ


【講 師】藤原 祥雄(ふじわら よしお)

株式会社マルイチ 安全対策室長


【お申込み・お問い合わせ】

Tel 090-7282-3618

株式会社マルイチ 安全対策室 担当:藤原 祥雄まで

ページ下段のメールフォームからもお申込み頂けます。


こんな方にオススメします
  • 思うように切り離した材が移動してくれない
  • リギングアンカーにする枝の強度に不安を感じる
  • リギングリングとブロックの使い分けに悩んでいる
主催者のメッセージ

 樹のどこにアンカーを設置するか?高いほど良さそうだけれど、細い枝は折れそうで怖い。アンカー選びは一番悩ましいところです。なぜなら作業の効率性はアンカーの位置や設置方法の良し悪しで決まってしまいます。

 この講習会では、作業の安全性を高めるためにリギングアンカーの設置基準を「図式化」して習得して頂きます。アンカ―選び、もう悩みません。安全を最優先するあなたをマルイチが応援します。

当日の講習内容
  • アンカー選定基準の図式化
  • リギングリングのメリットとデメリット
  • スリング&ブロックの必要強度の求め方
  • アンカーの荷重を分散する
  • 樹の繊維強度 などなど


■ 講師紹介

藤原 祥雄(ふじわら よしお)株式会社マルイチ 安全対策室 室長

樹木医・長野県グリーンマイスター・長野県松茸山管理士1級 新潟県出身49歳

26歳でトレッキングガイドのプロを目指しニュージーランドへ。当地で日本文化を何一つ説明出来ない自分に落胆。帰国後、西岡常一氏著書「木に学べ(小学館)」に出合い、日本文化は「木の文化」であると知る。木の癖を見抜き長所として活かすことに感動、木に携わる仕事を志す。家具製作の基礎を学んだ後、元信州大学教授 島崎洋路氏に弟子入り。KOA森林塾の講師補助となり、講師業と現場技術者の2つの仕事をするようになる。講師の仕事は「教える」ではなく、「理解してもらう」。理解とは講師がいなくても上手くできることを座右の銘に、教え方・教える内容・教える順番の研究・実践をしている。ツリーワークを志す若者の才能を伸ばし、仕事場に「笑顔」を作ることを使命とする。



申込専用メールフォーム【リギングアンカー選定の講習会】

以下の空欄に必要事項ご入力の上、ご送信ください。

届きました内容を確認次第、折り返し担当者(藤原 祥雄)よりご連絡(お電話)させて頂きます。

※ 万が一、3日を過ぎても当方からの返信が無い場合には、メール送信エラーの可能性がございます。その際は誠に恐れ入りますが、お電話にて再度お申込ください。


メモ: * は入力必須項目です


スペシャルコンテンツ


ファイントラック社製品レビューページへ

活動レポート(ブログ)

特殊伐採・ウッドタワー工法の株式会社マルイチ|新潟・長野・八王子