【4月22日・23日】樹上カッティングの実践講習会を開催します。

2017年4月22日(土)23日(日)樹上カッティング講習会の案内チラシ

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170422_樹上カッティング講習会案内.pdf
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講習会の概要

【日 程】

2017年4月22日(土)〜23日(日)

両日ともに「9:00(集合8:45)〜16:00」※雨天決行


【締切り】4月16日(日)まで


【会 場】株式会社マルイチ 大岡演習場

長野県長野市大岡丙3955(長野道 麻績I.Cから車で16分|Pアリ)


【定 員】限定6名様(年齢不問・女性アーボリストさんも大歓迎)


【受講料】54,000円(保険料込)※事前振込

宿泊ご希望の方は別途3,000円/1泊3食(1日目:夕食、2日目:朝食・昼食)※ご自宅から通われる方は宿泊食事費は不要です。


【持ち物】

個人防護具、クライミング道具一式、筆記用具、宿泊の方は宿泊道具


【主 催】株式会社 マルイチ


【講 師】藤原 祥雄(ふじわら よしお)

株式会社マルイチ 安全対策室長


【お申込み・お問い合わせ】

Tel 090-7282-3618

株式会社マルイチ 安全対策室 担当:藤原 祥雄まで

ページ下段のメールフォームからもお申込み頂けます。


こんな方にオススメします
  • 落とした枝が地面で跳ね返り、フェンスを壊してしまった事がある。
  • 樹上でチェンソーを使うと疲労困憊になる。
  • 枝を切り離した瞬間、自分の顎にぶつかった事がある。などなど
主催者のメッセージ

 追い口を切り終わり、退避完了。グランドワーカーに巻き上げ操作の指示を出す。しかし、ロープをキンキンに張っても材が切り離れない。「STOP戻って切り直す」慌てて戻りチェンソーでツルを切り離した瞬間、ボン!。材が跳ね上がり自分の顎を直撃!!!リギングシステムは完璧なのに、思うように材が移動しないのはカッティング(受け口の深さ・角度・ツルの残し方)に原因があります。

 この講座では、作業の安全性を高めるために樹上の安定姿勢とカッティングの「いろは」を習得します。安全を最優先するあなたをマルイチが応援します。

当日の講習内容
  • 受け口は無い方が良い?
  • 材の動きの合わせた受け口の深さと角度
  • ミスマッチカットの切れ込みはどこにつくる
  • カッティングの安定ポジショニング
  • フリーカットで効率アップ


■ 講師紹介

藤原 祥雄(ふじわら よしお)株式会社マルイチ 安全対策室 室長

樹木医・長野県グリーンマイスター・長野県松茸山管理士1級 新潟県出身49歳

26歳でトレッキングガイドのプロを目指しニュージーランドへ。当地で日本文化を何一つ説明出来ない自分に落胆。帰国後、西岡常一氏著書「木に学べ(小学館)」に出合い、日本文化は「木の文化」であると知る。木の癖を見抜き長所として活かすことに感動、木に携わる仕事を志す。家具製作の基礎を学んだ後、元信州大学教授 島崎洋路氏に弟子入り。KOA森林塾の講師補助となり、講師業と現場技術者の2つの仕事をするようになる。講師の仕事は「教える」ではなく、「理解してもらう」。理解とは講師がいなくても上手くできることを座右の銘に、教え方・教える内容・教える順番の研究・実践をしている。ツリーワークを志す若者の才能を伸ばし、仕事場に「笑顔」を作ることを使命とする。